
配管架台の製作および交換工事を施工しました。
屋外に設置されている架台が老朽化したため、一部を新しくしてほしいとのご要望をいただきました。しかし既存の架台はお客様が現在もお仕事で使用中のため、すべてを取り壊して一から据え付け直すことは難しい状況でした。
そこで、架台を稼働させたまま、古い部分を少しずつ新しいものに入れ替えていく方法で施工しました。一度に交換できない分、数日かけての手間のかかる作業でしたが、安全に据え付けを完了しています。
分かりにくいですが、色味の新しい部分が今回新しく据え付けた箇所です。
既存の配管架台はSS材に溶融亜鉛メッキを施したものでしたが、今回の交換にあたりすべてSUS材にて架台を製作しました。
今回SUS材を採用したのは、屋外環境での耐食性を高め、今後のメンテナンス頻度を抑えるためです。SS材+溶融亜鉛メッキに比べて経年劣化に強く、長期的なコスト削減にもつながります。
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